シズカゲル 成分

シズカゲルは、1つで5役のオールインワンゲルです。

美白ケアもニキビケアも簡単にできると人気の商品です。

毎日使っていくお肌ケアならやっぱり「副作用」があったりお肌に良く無い成分が入っていないか気になります。

そこで今回はシズカゲルに配合されている成分を詳しく調べてみました。

シズカゲルの全成分

シズカゲル 成分

【有効成分】アルブチン

【その他の成分】フランスカイガンショウ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、3-O-エチルアスコルビン酸、ユキノシタエキス、マロニエエキス、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、シア脂、カンゾウフラボノイド、N-ステアロイルフィストフィンゴシン、オリブ油、スクワラン、トリイソステリアン酸グリセリン、硬化ナタネ油アルコール、1,2-ペンタンジオール、1,3-ブチレングリコール、精製水、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、カルボキシビニルポリマー、アルギン酸ナトリウム、水素添加大豆リン脂質、天然ビタミンE、水酸化ナトリウム、フェノキシエタノール

普通の化粧品は成分量が多い順になっています。

多い成分は多い順、1%以下の成分特に順番の決まりがないとなっております。

シズカゲルは「医薬部外品」ですので、量が多い順ではありません。

シズカゲルの成分 徹底分析

シズカゲル 成分

シズカゲルの成分表の上から順番に説明していきますね。

まずは主要成分のアルブチンから

【有効成分】アルブチン

メラニン色素の合成に関わる酵素であるチロシナーゼに直接作用し、シミやそばかすの原因となるメラニン色素の合成を阻害する働きがあるため、美白効果があるとして化粧品などに配合されています。

アルブチンは、医療機関でも使用されている成分で、過去に出来てしまったシミ・そばかす・色素沈着などをケアする、優れた修復美白の働きがあります。

それは薬事的にみても、アルブチンは、メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ効果がある「美肌有効成分」であることを示すものです。

主要成分のアルブチンとシミのことについては以前詳しく説明しましたので詳しくはこちら

フランスカイガンショウ樹皮エキス

フランス海岸松樹皮エキスは、強い抗酸化力があり生活習慣病「高血圧、動脈硬化、脳卒中、心臓病」などの予防や症状改善にも良いと言われています。

サプリメントや化粧品にも多く使用されていて、その高い抗酸化作用は「紫外線や老化によるシワ、シミを防ぐ効果」が期待できます。

ビルベリー葉エキス

シミやそばかすの原因になる紫外線を防いだり、メラミン色素の生成をおさえる作用があると言われています。

そのため、ビルベリー葉エキスにはシミ・そばかす、色素沈着などの予防に働き×効果があります。

3-O-エチルアスコルビン酸

ビタミンC誘導体の1つです、ビタミンC誘導体は水に溶けやすい不安定な性質をもっています。

しかし、安定性が高く、皮膚への浸透率が高いという性質があります。

3-0-エチルアスコルビン酸は安定性がありメラニン還元による色素沈着抑制作用が認められています。

ユキノシタエキス

ユキノシタは、本州以南、中国などに分布しており、湿った所や岩場に生え、観賞用として庭先などによく栽培されています。

薬理作用としては、抗菌作用や利尿作用が知られています。

マロニエエキス

マロニエエキスには、ひきしめ、血行促進作用がある 抗酸化が期待される成分です。

テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル

油溶性ビタミンC誘導体の一種。

コラーゲン生成の促進効果・コラーゲン分解酵素の抑制効果と、皮脂の酸化抑制効果、メラニン生成抑制効果があります。

また、水溶性ビタミンC誘導体より安定性が高く、皮膚への浸透率が高いという性質があります。

シア脂

かゆみ止め、切り傷、すり傷、やけどの治療や、日焼け止めなど、万能薬として利用されています。 

シアバターは、肌・髪・爪などにうるおいもたらす高い保湿力が特徴です。

カンゾウフラボノイド

シミの原因である、メラニン色素を増やす、「チロシナーゼ」という酵素の活性を抑える働き。

メラニンが合成されて排出される過程をブロックする働きと、ヒアルロン酸の分解を防ぐ働きがあります。

N-ステアロイルフィストフィンゴシン

セラミド3(NP)の医薬部外品表記です。

ヒト型セラミドの1種でセラミド3にはシワ抑制と水分保持の効果。

セラミドのスキンケアにとっても必要な成分であり、とっても良い成分でこれが含まれているのは評価が高いです。

オリブ油

油成分で、酸化しにくいオレイン酸がたくさん入っています。

肌になじみやすく水分の蒸発を防いでくれます。

スクワラン

皮脂に含まれ、お肌をやわらかく保つエモリエント効果、お肌のうるおいを守る保湿効果をはじめ、バリア機能を高める働きなど、お肌をすこやかに保つために大切な役割をしています。

トリイソステリアン酸グリセリン

飽和脂肪酸のみのトリグリセリドでありながら液状であり、また使用感および安定性に優れており、この性状は天然の油脂では得られないことから広く使用されています。

硬化ナタネ油アルコール

ナタネ油を還元して得られる高級アルコールです、アルコールと付いていますがエタノールとは異なる成分なので心配いりません。

ナタネ油はアブラナから採取される植物油で、私達にとっても非常に身近な食用油のひとつです。

1,2-ペンタンジオール

水性成分で抗菌性がや保湿作用があります。

化粧品のペンチレングリコールの医薬部外品での表記です。

1,3-ブチレングリコール

保湿効果・バリア機能改善・抗菌性があります。

化粧品で良く使用されている保湿剤。

化粧品のBGの医薬部外品表記です。

精製水

「純水」とも言われており、不純なものがほとんど含まれていない 水です。

アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体

水溶性のポリマー(高分子で構造が大きいもの)、増粘、乳化と低い濃度でも安定的に効果が出るため、多くの化粧品で使われています。

化粧品の(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーの医薬部外品での表記です。

カルボキシビニルポリマー

化粧品ではカルボマーと表記される代表的な増粘剤です。

アルギン酸ナトリウム

アルギン酸ナトリウムは、食品の増粘剤、ゲル化剤、安定剤として古くから利用されています。

水素添加大豆リン脂質

この水酸化ナトリウムもカルボマーを中和する目的で配合されています。

フェノキシエタノール

化学構造的にエチレングリコールの水酸基(ヒドロキシ基)にフェノールの水酸基がエーテル結合した芳香族アルコールです。

フェノキシエタノールは、名称に「エタノール」が含まれますが、一般にアルコールと呼ばれる酩酊成分であるエタノールとは異なります。

参考元:化粧品成分オンライン

まとめ

シズカゲル 成分

シズカゲルの成分について調べてきました。

配合されている成分は基本的には問題のない成分が配合されていて副作用の心配も少ないことがわかりました。

ただし、お肌の状態はひとそれぞれですので「もしお肌に合わない場合」はすぐに使用をやめてお医者様に相談しましょう。

もしものときは「30日間の返金保証」も付いていますので安心ですね。